退行催眠を受けた時のお話

メンタル

私、ある方から、オンライン催眠術を受けたんですよ。

ついこの間ね♪

ヒプノセラピーっていうらしいですねぇ。

催眠療法、って訳されるのかしらね。

私、催眠術は生まれて初めて受けました。

どんなもんなんだろうなぁ?っつって、早速受けてみたんです。

そしたらまぁよくかかることかかることw

私は、催眠術がかかりやすいそうです(;^ω^)

オンラインなのにねぇw

単純なんだろうね、頭がw

で、そのまま退行催眠、というものを受けることになりました。

退行催眠とは、潜在意識に眠っている過去世(前世)を呼び起こす、というもの。

催眠術師の先生に促され・・・私の過去世が呼び起こされました。

 

私のイメージの中では、芝生の上に立っていたの。

スーツを着て。

でも、西洋人ではないの・・・東洋人。

年齢にして、25歳前後の男の人。

身体は大きい。

その前世の私が立っている芝生の生えた場所は、何処かの立派なお屋敷の庭みたいだった。

そこには年老いた高齢の男性が住んでいて、お手伝いさんやご家族も一緒に暮らしてらっしゃる。

ただ、私はその人の肉親ではないの。

一応・・・家族ではないんだけど・・・家族なの・・・。

ファミリーってやつ。

ヤクザの組織の構成員なの、私。

しかもヒットマン。

親分に幼少から育てられて、そことは別の場所で大きくなった。

で、組織一の殺し屋として一生懸命親分の為に働いているわけ。

親分は、私のことをすごく信頼し、可愛がってくれているんだけど、すごく心配もしてくれているの・・・。

伝わってくるんだよね。そういう気持ちが。

レストランで仲間達と食事したりさ。

私や、私の部下とかは西洋のスーツ着ているんだけど、周りはそんなにスーツ着ていない。

どうやら1900年前後の中国とか、そこらへんの国っぽい。

そんなシーンが色々と場面を変えながら、私にイメージとして見せてくるの。

で、催眠術師の先生が、今度は、前世の人生で一番重要なシーンを思い浮かべるよう促してくれたの。

そしたら、私は拷問を受けていた。

右腕はもがれていて、既に無く、両足は膝の辺りを撃たれたのか、大量の出血がみられた。

柱と一緒に座っている椅子ごとロープで縛り着けられており、目の前に3人の男たちがいたが、私に罵声を浴びせながら鉄パイプのようなもので何度も何度も殴られていた。

顔は見るも無残に変形し、裂傷も起こしており、眼球も飛び出している状態。

もう、助かることを完全に諦めてしまっているの。

ただ、親分に対して申し訳ない、という気持ちでいっぱい。

もっと仕事をしたかったのに・・・育ててもらった恩を返したかったのに・・・

まだまだ恩を返し切れていないのに・・・

そんな気持ちのまま、私は死んだ。

天に召された。

私が再び意識を戻した世界は、辺り一面が砂漠。

綺麗な砂だった。

平坦な砂漠。

地平線が綺麗に見えるような、広大な砂漠。

空は雲一つない快晴で、風もない。

痛みや空腹、のどの渇きも感じない。

ただ、何処まで歩いて行っても、誰もいない。

何もない。

次第に発狂しはじめ、狂ったように歩き続けた。

でも、景色は何時まで経っても変わらない。

そのうち、歩くことをやめた。

横になり、天を仰ぐ。

そんな状態のまま、どれだけの長い時間が経過したのだろうか・・・。

催眠術自体は3時間も受けていないんだけど、

あの世、なのかなぁ?そこでの時間は物凄い時間だったようで・・・。

まぁその辛さとか全部伝わってくるわけ。

で、長い時間を経たある時、目の前に大きな光の玉が現れるの。

暫くぶりに目にする新鮮な光景に、私はそれだけで感動を覚え、涙を流すの。

すると、光の玉が私に問いかけるわけ。

「お前は沢山の罪を犯した。その罪を償わなければならない。出来るのか?」

って。

私は

「やります!させてください!お願いします!お願いします・・・。」

って、涙を流しながら、嗚咽するように願うの。

そうやって、私はこの世に生まれてきた・・・というものだった。

そんな記憶が、私の潜在意識に眠っていたらしい。

 

どうりで使命・天命で「自殺者をなくしたい!」なんてことを思いつくのだと、納得がいった。

私の人生は、贖罪の為の人生。

償わなければならない。

まぁ・・・正直、そんなに重くは考えてないんだけどねwww

ただ・・・もう心の底から素直に、救うべき人たちを救いたい、

そういう気持ちにはなっている。

だから、私は行動するの。

成さねばならないことを成せるように。

 

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