自殺未遂を犯した私が、自殺で大切な人を亡くした人へ送る言葉・・・その3

メンタル

昨日の続きです。

鬱病は、病気です。

心の病と言いますが、心だけではなく、体の健康状態の因果関係も大きく影響するものです。

つまり、肉体的な病気とも言えるものなのです。

その病気が原因で亡くなった・・・ということは、自殺であれ、私はこう考えます。

【自殺は病死である】

自分の大切な人間が亡くなった・・・

しかも自殺という死因で・・・

という風に、自殺というワードに刮目しすぎてはいませんでしょうか?

また、その自殺に追いやった第三者に対する恨みや、救うことの出来なかった自分に対する過剰な自責の念に襲われてはいませんでしょうか?

恨みや後悔に縛られていては、人は幸せには絶対になれません!

人を呪わば穴二つ・・・という言葉が御座います。

その通りなのです。

まず、どれほど憎い相手がいるとしても、その感情から解放されることに尽力しましょう。

また、いつまでも自分を責め、後悔や反省ばかりすることもいけません。

後悔や反省から、学べばよいのです。

次に生かせばよいのです。

簡単に気持ちを切り替えることは難しいかもしれませんが・・・

毎日、一つの事を繰り返すだけで、少しずつ確実に気持ちを変えることが可能です。

それは・・・

感謝することです!

今、誰かのお世話になっているとしたら、その人に感謝しましょう。

亡くなられた大切な人との思い出・・・その中から、感謝出来ることを思い出し、口にしてみましょう。

「ありがとう・・・」と。

朝、目覚めることが出来、水を飲み、食事をすることが出来たのであれば、それに感謝しましょう。

心の底から、言葉にしてみましょう。

「いただきます。ご馳走様でした。」

あなたが今、感じることの出来ている「当り前」は、決して当り前ではないのです。

生きていることすら、決して当り前ではないのです。

まずはその事自体に、感謝するべきなのです。

食べたくても、食べられない人がいます。

飲みたくても、飲めない人がいます。

そして、生きたくても、生きられない人がいます。

中には、このように仰る方がいます。

「ならばこの私の命など、その人に捧げてしまいたい・・・。」

残念ながら、それは不可能です。

誰かが死んで、誰かの寿命が延びる、ということはありません。

与えられた人に、与えられただけの命を、与えられただけ費やすことの出来る権限しかないのです。

ですから、与えられた物を放棄し、自己犠牲など考えず、与えられている事に感謝、感謝、また感謝するのです。

感謝は、出来事を好転させます。

内面は勿論変わりますが、外見も変わっていきます。

そして、起こる出来事すらも変えていきます。

感謝は人を豊かに、幸せにするのです。

さぁ、もし今感謝に包まれていな生活をされてらっしゃるとしたら、すぐにでも感謝をしましょう。

全ての事に・・・感謝。

これが、人生を変える為の、魔法の言葉です。

「ありがとう。愛しています。」

 

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