感謝は感謝を呼ぶ!感謝の大切さを感じたお話♪

メンタル

どうも、クマ美です<(_ _)>

まぁた投稿、間空いちゃった(;^ω^)

しかもかなり久しぶりです・・・

とある方から、私のブログをお読みになられてらっしゃるという事を聞きましてね、楽しみにしてます♪なんてお声頂いたもんだから・・・「んじゃ明日投稿します💛」なんて言って、結局夜まで放っておいて今書いている・・・というね(-_-;)

本当にだらしなくて、ごめんなさい・・・(。-人-。)

さて、今日は感謝の大切さに気付いたお話をしたいと思います。

昨年2020年10月25日、私の母 熊谷 榮子(80歳)が、急性大動脈解離で倒れました。

私が発見した時には母はまだ意識がありましたが、直に目を見開いたまま、呼吸は止まり、体は冷たくなってしまっていました。

すぐさま救急車を呼び、救急隊の方々が到着するまでの間、センター員の方から色々アドバイスを受けながら母に声をかけ続けていました。

意識が薄まる中、それでも母は私の声に応えて一生懸命呼吸をしようとしてくれました。
そんな母の姿を見て、なんとしても死なせるわけにはいかない!そう思ったのを、今でも鮮明に覚えています。

救急隊の皆さんが駆けつけてすぐ、母の心肺蘇生術が始まりました。

母の脈拍は正常に動き出すことがなく、電気ショックも行われました。

初めて見たのよね・・・目の前で人が電気ショック受けている所(;´・ω・)

本当に体がビクン!ってなるんです!

もうこの時はね、完全に諦めてました。

あぁ、もう母ちゃんとは朝の挨拶やふざけ合い、抱擁やほっぺスリスリも何もかも出来ないんだ・・・そう思って涙流して動揺してました。

でも、そんな私を見て、救急隊員さん達は心配して優しい声をかけてくれました。

そして救急搬送。
救急車の中でも、母の心臓マッサージは続きました。
電気ショックも、私の記憶が確かならば、救急車の中で2度行われました。

到着時、母の心配は停止していたそうです。

それなのに、生き返らせちゃうんだから、現代医学って凄いよね!!!

ただ、直ぐに手術しなければ24時間以内に高確率で死ぬとのこと・・・且つ、運ばれた病院では手術出来ないってことで、またそこから移動することになりました。

万が一も考えて、お医者様も救急車に同乗して下さいました。

この時ね・・・当り前なんだけど、車がみ~んなどいてくれるわけですよ。
法律だからね、当然なわけです。

でもねぇ・・・有難くって仕方なかったんです。

みんなが、母ちゃんの為に、道を空けて止まってくれている・・・普通の事と思えなかったんです。

そして病院に到着。

成功率は50%前後、上手くいったとしても意識が戻るかどうかは解らないが、この後30分以内にすぐ手術を始める、とのお医者様からの説明を受け、待機室で待つことに。

どうやら母の心臓の状態はかなり悪かったらしく、開胸時には心臓からにじみ出ていた血液に、心臓が浮かんでいる状態だったそうな・・・聞いただけでゾッとします(゚Д゚;)

その為、手術に要する時間はだいたい6時間と聞いていたのに、実際は10時間を超える手術でした。

手術が終わった後の先生のお顔は、それはもう疲れに満ちたご様子で・・・なのに笑顔だったんです。

そして「お母さまの手術、上手くいきましたよ。」と一言。

この時にはもう涙は枯れ果てていて、有難う御座いますを言うことしか出来ませんでした。

本当に、感謝の気持ちしかありませんでした。

10時間も立ったまま、物凄く集中力の必要な作業をして下さったわけですから・・・お医者様って偉大だなぁって思いましたよ。

例え意識が戻らなくても、戻ったとしても元の生活に戻れないかもしれないけど、それでも沢山の人々のお陰で、取り敢えず母は助かった・・・感謝しかないなぁ、なんて思っていたんです。

でもね、そしたら、実際に母ちゃんは術後13時間で意識を取り戻し、18日後には退院しました♪

勿論、素晴らしいお医者様や看護師の皆さんのお陰だとは思っています。

ですが、とてもそれだけだとは思えないんです・・・。

やっぱり、感謝に包まれていたからじゃないかな?なんて思うわけです。

感謝に包まれ、感謝の多い生活を送っていると、実際に更に感謝したくなるような出来事って引き寄せてくるのかな?って思うんです。

つまり、感謝が感謝を読んでくれる。

去年の後半からは、色んな良縁との出会いがあり、本当に感謝で一杯の毎日でした。

ですが、この度の母の一件で、より一層感謝の大切さが理解出来ました。

母が傍に居てくれることは、当り前の事ではない・・・一緒に居てくれることに、感謝しなきゃな、って・・・心から思えるようになりました。

今まで以上に、感謝の気持ちが強くなりました♪

母は、私に大した教育をしてくれたものだと思います。

自分で体を張って、こんなにもありがたい事を教えてくれました。

だから、今度はこの感謝の力の大切さを、皆に伝えていきたい・・・そう思っています!

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