「シャンパン」が苦手で・・・(´;ω;`)

出来事

 接待型営業店で、お祝い事とかあると、まぁ大抵飲まれるのが、泡の発つ葡萄酒、「シャンパン」って奴ですね。私の働いているオカマバーでも度々その様な場面が御座います。
 でも、ワインの味がよく解らない私にとって、シャンパンの美味しさってのも解らないんですよねぇ・・・。体にもあまり合わないみたいで、いつもワインやシャンパンは、沢山飲まなくてもすぐに酔っぱらってしまいます。
 っていうかなんであんなに高いのか?って思ってしまう・・・その価値を理解出来ません。そもそも、シャンパンという物に興味を持ったことが無い・・・ってことで調べてみました。

シャンパンって、何?

ウィキペディアより引用 ドン・ペリニヨン像

 シャンパン、とはフランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインの事だそうで、その生みの親は、ベネディクト会というキリスト教の修道士ドン・ピエール・ペリニョンだそうです。ほほう、ドンペリって、この人の名前が元になってるってわけね。

 ん?「シャンパン=スパークリングワイン」ってのはどういうこと?スパークリングワインの中でも、シャンパンというブランドがある、ということで良いのでしょうか?もう少し深堀してみましょう。

 シャンパンは、フランスのシャンパーニュ=アルデンヌ地域圏で生産されたブドウのみを使い、瓶内二次発酵を行った上で封緘後15か月以上の熟成を経た、いわゆるシャンパン製法のスパークリングワインを指す。元となるワインは様々なレシピによりブレンドされる点や、二次発酵のために発泡の元となるシロップを添加(ティラージュ)、また仕上げに、リキュールとシロップの添加(ドザージュ)する点も特徴である。
 ほぼ同様の工程を経たスパークリングワインに、スペインの「カヴァ」、イタリアの「スプマンテ」(一般名詞)、ドイツの「ゼクト」(一般名詞)、フランス国内でもアルザス地域圏の「クレマン・ダルザス」、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の「クレマン・ド・ロワール」、ブルゴーニュ地域圏の「クレマン・ド・ブルゴーニュ」等があるが、シャンパンはその選定基準の厳しさと熟成期間の長さにおいて突出している。

  現在シャンパンと言う場合、1919年にAOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ。原産地呼称統制法、以下「AOC」と略す)によって定められた定義は『シャンパーニュに使用できるブドウ品種は、ピノ系品種とアルバンヌ、プティ・メリエのみ』である 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3
ウィキペディアより引用

 ・・・ですって(-ω-)
 シャンパンってのは造られる場所と原料、製造工程が全て限られているのですねぇ。ふ~ん・・・なんとなぁく高いのも解る気がするかも、って感じです。

 一応、ウィキペディアの製法のところも読んでみましたが・・・もうチンプンカンプンなのでそこは割愛(;^ω^)

 まぁ、シャンパンって物がどんな物で、製造にどれだけこだわりがあるのか、ってのはよく理解しましたから、十分ですかね。

シャンパンって、美味しい物なの???

 私個人の意見です。一応、念の為に先にお伝えしておきますけど(~_~;)

 シャンパンって、酸っぱくて、炭酸がやたら強くて、アルコールも強いし、飲みにくい!って思うんです。とても一本~万円とかするのが信じられません。

 いやね、一度ゆっくりと飲んだことがあるんです。その時はね、上品なお味だなぁ~って思えたし、普通に飲めたし、飲みにくさは感じませんでした。
 盛り上がった席なんかだと、シャンパングラスに入ったシャンパンを一気とか当たり前で・・・大体50ml位かなぁ、大した量ではありませんが、めちゃめちゃキツイです。まぁ、そもそも一気とかで飲む物ではないのでしょうから、飲み方が間違っているのも、美味しく思えない原因かもしれません。

 ただ・・・どっちにしろ、正直申しまして、

美味しいと思ったことはありませ~ん!(;^ω^)

 シャンパンって高いじゃないですか?風潮として、高い=美味い、という先入観、少なくとも口に入れる物に対してあると思うんですよね。それは致し方ない。
 でも、それでもシャンパンに関しては私は美味しいと思えません・・・。

シャンパンが美味しく思えない原因

 Googleで検索してみたところ、シャンパンを美味しく飲めない原因や理由を説明してあるサイトを発見することが出来ました♪

「まずい」と感じてしまう3つの原因
①”辛口”や”アルコールの強さ”が苦手だから
②値段相応の価値が感じられないから
③劣化しているから

https://domperi.surprisepresent.info/blog/?p=3791
ドンペリと泡ブログより引用

 ③以外は正に今の私に当てはまる理由です。劣化してるってことは無いと思うんですよね。

又、同ブログサイトにて、このような記事も発見しました。

高級シャンパンが美味しくない、楽しめないと感じてしまう2つ目の理由は、”高級シャンパンは飲み手を選ぶから”です。
~~~~~~~~~
つまり、”ドンペリ”も、飲み方によっては、”美味しくない”と感じる可能性が多いにあるということ。

https://domperi.surprisepresent.info/blog/?p=1010
ドンペリと泡ブログより引用

 要約しますと、事前の知識やワインの美味しい飲み方等の経験が、高級シャンパンを味わう上では必要ってことなんですね。
 確かに、私には知識も経験もありませんからねぇ・・・そもそもワインも苦手ですから。シャンパンを美味しいと思えないことは、仕方がないのでしょうか。

まずはワインを美味しく飲めるようにする!・・・ってのもあり?

 引き続きGoogleで検索していると、検索ワードはシャンパンであるのに、ワイン関連のサイトが結構ヒットしているのが気になりました。その中でも、「過去にワインがまずいと諦めた方へ!ワインを美味しく飲むには? ワイン豆知」というサイトを見つけたので、早速クリック!

①割りばしを入れる
②瓶を持ってシェイクする
③デキャンタに移したり、開栓後2~3時間置いてみる
④ワインのブランクが長いのであれば、過去と同じワインに再チャレンジする
⑤過去にまずいと思ったワインとまったく別のワインをチョイスする
⑥自分の好きな料理を食べながら、ワインを飲む
⑦サングリアにする
⑧ノンアルコールワインから始めてみる

https://wine-mellow.com/media/2016/04/25/169
オンラインショップ メローストア より引用

 なんか色んな方法があるんですね!①の割りばしってのと②のシェイクは初めて知りました。⑦のサングリアは、何気に好きです♪たまぁに目にすると頼んだりしますね。

 ・・・冷静になって考えてみましたが、根本的に辛口のワインが苦手なのかもしれない(~_~;)
そうなると、今働いているお店にあるシャンパンは美味しく飲むことは不可能な気がする。

仕方ないかも~~~♪(;^ω^)www

こんな私でも、美味しいと思ったワインが過去にあった!

モンテルシエゴ グラン レゼルヴァ 750ml
Amazonオンラインストアより引用

 宇都宮にあるイタリアンレストランで以前勤めていた頃、ある日仕入先の酒屋さんの試飲会があり、料理長と一緒に行ったのですが、その時に一つの赤ワインと素敵な出会いがありました。
 今でもその名前を忘れることはありません。「モンテルシエゴ グラン レゼルヴァ」という名のスペイン産のその赤ワインは、まるでブランデーの様な香りが漂い、ワインの知識や経験の乏しい私でも、素直に美味しい!と思えました。にも関わらず、とってもお手頃♪
 店長にお願いして、お店に置くようにしてもらい、ワイン好きのお客様にお勧めしては、毎回喜んで頂けました。

 個人的にも、自宅でたまぁに飲むこともある位入れ込んだワインだったんです。まぁ、次第にお酒自体を飲まなくなってしまいましたからねぇ、このボトルの姿を目にするのも何年振りになることやら・・・。今飲んでみて、美味しいと思えるのだろうか・・・。不安ですが、今度自分で購入してみて、飲んでみますかねぇ。
 もしかしたら、そこからまた、私のワインに対する感覚・意識が変わるかもしれませんし。そうなったら、オーナーやママともワインのお話がもっともっと出来るようになるかも♪

 ちょっと勉強してみようかなぁ~・・・なんて思った、クマ美でございました(#^.^#)

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